株式会社日本能率協会マネジメントセンター
イベント情報

著者セミナー

効果を飛躍的に高める
研修企画のグローバルスタンダードセミナー

2019年11月06日(水) 14:00~17:00 (受付開始 13:15)

開催日 2019年11月06日(水) 14:00~17:00 (受付開始 13:15)
会場 ベルサール神保町 アネックス
101-0051
東京都千代田区神田神保町2-36-1 住友不動産千代田ファーストウイング1F
※近隣にも「ベルサール」がございますが、本会場は「神保町アネックス」です。
詳しくはこちら
定員 200名(定員になり次第、締め切らせていただきます)
参加費 38,500円(税込)
開催のご案内
人材開発、組織力向上の手段として欠かすことのできない研修・セミナー。その効果をいかに高めていくかは、人材開発担当者および研修担当者、研修講師にとって必須の課題です。

しかし、62~80%の研修は、学んだことが活用されていないという統計があります(*)。つまり、研修の6(~8割)は無駄になっているのが現実なのです。

研修の効果を高め、いかに実践に結びつけていくか――大きなポイントとなるのが、参加者の「主体性」です。参加者を主体性を引き出すことができれば、研修の間、熱心に学ぶだけではなく、研修後、それぞれの現場で学んだ知識を実践してもらいやすくなります。
つまりは、「参加者が主体的に学ぶ場」をつくることが、研修の効果を最大化するうえでは欠かせないのです。

そんな「主体性」を切り口に、脳科学や心理学、教育学の理論をベースに体系化したのが、今回のテーマである「参加者主体の研修テクニック」。世界的にも高く評価され、30カ国12万人以上が学び、実践されている研修手法といえます。

今回は、「参加者主体の研修テクニック」の生みの親、ボブ・パイク氏が来日!
ボブ・パイク自らが、「参加者主体の研修テクニック」の概要と、研修のプロフェッショナル(=マスタートレーナー)となるための10のポイントをお伝えします。
さらに、「参加者主体の研修テクニック」を日本で展開するダイナミック・ヒューマンキャピタル株式会社中村文子氏もゲストに迎え、日本の研修という現場で、どのように応用していけばいいのかを、できるだけ具体的にご紹介していきます。

世界でもっとも権威のある人材開発カンファレンスのひとつATDでレジェンダリー・スピーカとしても讃えられているボブ・パイクのセミナーを、日本で体験できる貴重なチャンス!
そして、「次の研修から取り入れられるコツ」が見つかる3時間。

みなさまのご参加を、心よりお待ちしています。

【このような悩みをおもちの方にオススメです】
 □研修中、一生懸命説明しているのに、反応が薄い
 □どうしても途中で眠くなる人が出てしまう
 □研修で学んだことが、現場で活かされていない
 □ワークの時間を多くとっているものの、いまいち盛り上がりに欠ける
 □講師の経験を積んできたものの、試行錯誤と我流の積み上げになっている。一度、体系立てて学んでみたい。

*Scrap Learning and Manager Engagementby(March 29, 2011)
 https://www.chieflearningofficer.com/2011/03/29/scrap-learning-and-manager-engagement/
スピーカー
ボブ・パイク氏

ボブ・パイク グループ 創設者・元会長
「参加者主体」の研修手法についての著書「クリエイティブ・トレーニング・テクニック・ハンドブック 第3版」(日本能率協会マネジメントセンター、現「Master Trainer Handbook」)は、講師養成分野でのベストセラー。
他にも20冊以上の著書をもち、「参加者主体」の研修手法は全世界30カ国以上で12万人以上が受講している。
アメリカで優れたスピーカーに与えられる称号C S P(Certified Speaking Professional)を持ち、人材開発世界的機構 ATD(Association for Development)では、レジェンダリー・スピーカーとして称えられている。
人材開発・講師養成の分野で50年の経験をもち、2007年には、人材育成分野で最も影響を与えたリーダーに贈られる賞を受賞している。


中村 文子(なかむら あやこ)氏

ダイナミックヒューマンキャピタル株式会社 代表取締役
ボブ・パイク・グループ 認定マスタートレーナー
神戸市外国語大学を卒業。P&G、ヒルトンホテルにて人材・組織開発を担当後、2005年にダイナミックヒューマンキャピタルを設立。
クライアントは製薬、電機メーカー、保険・金融、ホテル、販売・サービス業、さらには大学・学校と多岐にわたる。
「世の中から、退屈で身にならない研修を減らす」ことをミッションに、講師・インストラクター・社内講師養成、研修内製化支援に注力。
教育制度構築、階層別研修、コミュニケーションスキル研修などの分野でも活動中。
その他著書に「講師・インストラクターハンドブック」「研修デザインハンドブック」(日本能率協会マネジメントセンター)
「Super Closers, Openers, Revisiters, Energizers Vol3」(共書、Creative Training Productions LLC)がある。

※プログラムやスピーカーは予告無く変わる場合がございます
講演内容
ボブ・パイク氏

●「やりっぱなしの研修」にしないために、なぜ「参加者主体」の手法が有効なのか
●マスタートレーナーになるための10のポイント(戦略、コツ、手法)

中村 文子氏

●ボブ・パイク氏の講演を振り返る ~いかに「参加者主体」を実践していたか?
●主要概念とアクティビティの紹介 ~体験から学ぶデザイン、オープニングとクロージングのコツ
●学習の法則

●ボブ・パイク氏との質疑応答
セミナーに参加いただいた方全員に 書籍「研修アクティビティハンドブック」を プレゼント
講師・トレーナーのバイブル シリーズ最新刊!

『研修アクティビティハンドブック』
中村文子、ボブ・パイク著

https://amzn.to/2ZzMYwH

2,400円+税、2019年3月発売、A5判288ページ

【目次】
第1章 アクティビティが研修の内容を高める
 1-1 主体的な学びをつくる研修アクティビティ
 1-2 研修アクティビティの基本理論
 1-3 参加者が主体的で安心して学べる場をつくる
 1-4 アクティビティを円滑に進めるインストラクションのポイント
 1-5 アクティビティの効果を高めるファシリテーション

第2章 シーン別 研修アクティビティ50
 2-1 オープニング
 2-2 クロージング
 2-3 リビジット *振り返り
 2-4 エナジャイザー *脳の活性化
 2-5 その他のアクティビティ *主体的に学べる「理論」の説明

●書籍内容
「教える」「伝える」研修を、「自ら学ぶ」研修に変える!

【アクティビティを研修に取り入れるメリット】
 □参加者が主体的に学べるようになる
 □学んだ内容を実践・活用しやすくなる
 □集合研修でしか経験できない体験型の学びができる
 □講師のスキルに依存せずに、意義ある学びを実践できる

研修の効果を高めることは、人材開発担当者や研修担当者にとって必須の課題です。
研修の効果を高めるうえで欠かせないのが、参加者が主体的に学ぶこと。
本書は、著者ボブ・パイク氏が体系化し、世界30カ国12万人が「参加者主体の研修手法」をベースにした研修アクティビティを50個紹介しています。
アクティビティを研修に取り入れることで、無理なく参加者全員を研修に巻き込むことができるようになります。

申込締切・キャンセル規定
【申込締切日】2019年10月31日(木)

※本セミナーは有料となります。ご参加後にお会社あてに請求書をお送りいたします。
※お申込後、メールにて、参加証発行に必要なID/PWをご案内いたします。
※ブラウザがIEの場合、バージョン8以下だと表示できない可能性があります。その場合は、「college@jmam.co.jp」 までお問い合わせください。
※キャンセルの場合は8日前までにマイページよりキャンセルのお手続きをしてください。
 キャンセル手続きのない場合は、各セミナーの参加料をご請求させて頂きます。
 下記をご確認いただき、ご理解のうえお申込いただきますよう、お願いいたします。

【キャンセル規定】
 開催日より8日前まで:キャンセル料発生なし
 開催日より7日前~前々日まで:参加料の30%
 開催日の前日から:100%
お問い合わせ先
JMAMセミナー推進部
college@jmam.co.jp